◾️疑問
「want to 動詞」← この形は慣れました。
ただこちら、
「want + 人・もの + to be + 過去分詞」
全く慣れません。
どうやったら覚えられるのか教えてChatGPT!
◾️ChatGPTによる解説
want to + 動詞は、
I want to go.
(私は行きたい。)
I want to eat.
(私は食べたい。)
のように「自分が〜したい」と考えればいいので、比較的分かりやすい形です。
分かりにくいのは、
I want my ankle to be checked.
(足首を診てもらいたい。)
のような形です。
これを最初から、
want + 人・もの + to be + 過去分詞
という長い形で覚えようとすると、なかなか馴染みません。
そこで、いきなりこの形を覚えるのではなく、一つ間に挟んで考えてみます。
I want to go.
(私は行きたい。)
この文では、行くのは「私」です。
次に、
I want him to go.
(私は彼に行ってほしい。)
今度は、行くのが「私」から「彼」に変わりました。
wantの後ろにhimを置くことで、
I want + him + to go
(私は + 彼に + 行ってほしい)
という形になっています。
ここまで分かれば、もう一段だけ進めます。
I want my ankle to be checked.
(私は足首を診てもらいたい。)
今度はwantの後ろにmy ankleがあります。
I want + my ankle
(私は + 私の足首に対して望む)
では、足首にどうなってほしいのか。
to be checked
(診てもらった状態になってほしい)
です。
つまり、
I want my ankle to be checked.
は、突然まったく別の形が登場したわけではありません。
I want to go.
↓
I want him to go.
↓
I want my ankle to be checked.
と段階を踏んで考えることができます。
最初から「want + 人・もの + to be + 過去分詞」を丸ごと覚えようとするより、
「誰に、どうしてほしい?」
と考える方が組み立てやすくなります。
I want him to come.
(彼に来てほしい。)
I want this room to be cleaned.
(この部屋を掃除してほしい。)
I want it to be x-rayed.
(それをレントゲンで撮ってほしい。)
まずwantの後ろに「そうなってほしい人・もの」を置く。
その人・もの自身が動作するなら、
人・もの + to + 動詞
誰かによって何かをされるなら、
人・もの + to be + 過去分詞
と考えると、形だけを丸暗記するより判断しやすくなります。
◾️ポイントまとめ
・want to + 動詞は「自分が〜したい」
・want + 人 + to + 動詞は「人に〜してほしい」
・want + 人・もの + to be + 過去分詞は「人・ものに〜されてほしい」
・いきなり長い形を覚えず、want + 人 + to + 動詞を間に挟んで考える
・まず「誰に、どうしてほしい?」を決めてから英文を組み立てる
